【はじめに】
・フリーダ、シルヴィ、ケリーのダメージ比較。例によって信じる信じないは自己責任でお願いします。
・使用したSTはグラシャ。武器(全員70EX)に付したコアやカスタム状況も異なるため、公平な比較は困難なので、あくまでも概算。なお、モジュール、ユニットは全員同じ。モジュールはケラヴノスなので、全員1周内から攻撃している。
・フリーダ「不屈の急襲」「充電」「射撃競技」、ケリー「アンフーガ」「時雨弾」「心の平静」、シルヴィ「ブルームアウト」「直感」「長射程抑制」の構成。
・武者討伐「雷鳴の闊歩」のスラッジでダメージを計算。試行回数は1回だけ。
・やり方は、3人とも一度スラッジ1周内に移動させ、待機。ローナが戦術再起動で再起動してAPを最大にさせた後で不屈の急襲を使用。ローナが開拓者に乗っているので攻撃力バフも受けている。
・フリーダは4回攻撃できるので3回と4回で与えるダメージを計測。ケリーは、全部特殊装填を使って、時雨弾で3回攻撃(筆者のケリーの最大APは7)。強撃弾薬4から攻撃を始めているので、3、2、1で攻撃していることになる状態、会心が2回出ている(はず)。シルヴィはブルームアウトで攻撃(腕に入っているダメージは追撃分)、会心は出ていない。
【結果】
| スラッジ | ||||||
| 頭 | 右 | 左 | 足 | 合計 | ダメ/1回 | |
| 最大HP | 72103 | 33049 | 33049 | 49302 | ||
| モジュ:ケラヴノス3、アサルトモジュ | ||||||
| ケリー(3回) | 66509 | 29871 | 27174 | 45151 | ||
| ダメージ量 | 5594 | 3178 | 5875 | 4151 | 18798 | 6266 |
| シルヴィブルーム | 67708 | 32421 | ||||
| ダメージ量 | 4395 | 628 | 5023 | |||
| フリーダ(3回) | 62779 | 23328 | 23203 | 39148 | ||
| ダメージ量 | 9324 | 9721 | 9846 | 10154 | 39045 | 13015 |
| フリーダ(4回) | 59632 | 20232 | 19551 | 35743 | ||
| ダメージ量 | 12471 | 12817 | 13498 | 13559 | 52345 | 13086 |
・一回あたりの総ダメージ量はフリーダが圧倒的(AP1あたり6500)。シルヴィはAP4で5023ダメージになるため、AP1あたり1250とかなりよくない。ケリーはAP1あたり3100相当。
・フリーダは1ターン目に使用すると次に急襲使えるのが5ターン目になる。4ターン目までの推定ダメージは52000+13000×3=91000相当(7回攻撃)。2~4ターン遊撃手で再攻撃分1回できればさらにAP的に2回分加算できる。
・撃破できない場面でシルヴィのダメージは、毎ターンブルームアウトを使えるわけでもないため、圧倒的に少ない。
・ケリーは、2Tで弾薬2、3Tで弾薬2が追加される。AP量は、1ターン目で1残り、2ターン目に3追加、3ターン目で3追加で7になる。したがって、2ターン目休んで、3ターン目で3回攻撃でき、4Tでさらに2回攻撃できるので、合計攻撃回数は、理論上、1=3、2=0、3=3、4=2で8回の攻撃。6200×8=50000相当の理論値。
・総ダメージ量はフリーダと比較するとかなり低い。ただ、フリーダは急襲を使用するターン以外は実際には機能しにくいこと、ケリーは毎ターン機能すること、をどう考えるか、ということになると思う。シルヴィとの関係について、ケリーにロックオン能力が追加されると、ケリーが優先される場面の方が増えるのかもしれない。
・以上から、フリーダの優位性は依然としてあり、ケリーはフリーダと比較すると、かなり劣化した機能しか果たせなさそう。他方で、シルヴィとの関係では、ダメージ量は圧倒的に優位なので、ナタリア専用武器「魔笛」を取得するとポジションを奪える場面もそれなりにあるかもしれない。
→レッドゾーロ改をケリーに装備させ、ロックオンできるようにした。火力を強化したシルヴィのようなイメージでどちらを使うか迷う性能になると思う。ケリー→常時高火力、シルヴィ→耐久や機動力の点で優れ、ブルームアウトの単発高火力と守護無視が強い。
→ケリーの評価レッドゾーロを関係を加筆した。
【確認時の画像】

↑特殊装填+通常攻撃

↑特殊装填+時雨弾

↑特殊装填+アンフーガ

↑特殊装填+時雨弾で3回攻撃後の状態

↑フリーダの最初

↑フリーダ3回攻撃後

↑シルヴィ通常攻撃

↑シルヴィ直感

↑シルヴィブルームアウト