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メタルストーム STと操縦士の組合せの考察2ー2(中型)

【はじめに】

・2-1→STと操縦士の組合せの考察2ー1(中型)

・中型ST関連

 整備士用→整備士用STの性能比較

 その他→東天穹、ウルヴァリン、XR、ブルーバードの性能比較

マルサスは特に書いていないが、範囲移動阻害の効果が攻略方針に影響を与えるくらい強いので合理的に考えていく場合不可避的に育成するしかないと思っている。ので、あえて記事にしていない。

 

 

【中型操縦士とSTの組み合わせの考察】

・繰り返しになるが、中型操縦士は方向性がバラバラなので、単純に比較することが難しい。どれほど優秀でも整備士3人を編成しても攻略が大変になるばかりでまったくメリットがないことは明らか。適正な配分がいる。

 STの場合は誰を乗せるにせよ、育成する個体を選抜しなければならないが(その意味で選択が重要)、操縦士の場合はバイオ液以外は並行的に育成できる。そのため、特定の操縦士に限定して使用制限を設ける意味が乏しく、操縦士最強決定戦には価値がない(特に中型はアイリーン等の一部人権キャラを除き、方向性がバラバラすぎて場面で有用性が変わる)。

 いつ誰が必要になるかわからないから、操縦士はとりあえず保有していること自体に価値があると思っている。

・とりあえず、頂上決戦に意味はなくとも有用性の高い操縦士と低い操縦士は明確にあると思ったので、以下、筆者自身がどのような場面で使っているのかを使用STとともに書いてみた。中型のSTとの組み合わせでは使用頻度から考えることが大切だと思うので。

(整備士)

・メリッサ=γ2が解放され、最後のスキルを取得してからほぼほぼスタメンの地位に定着。大器晩成で、序盤中盤ではAPが足りず、イマイチ使い勝手が悪かったという記憶。終盤はあらゆる場面で活躍できる。無限射程の回復が大変頼りになること、純粋な回復力が高いことから長所を活かせるよう、バイオ液の積極投与が検討されてよい一人。筆者はy1=スレ7、y2=スレ16で運用中。STは開拓者。

・セブン=序盤中盤とメイン整備士だったが、メリッサの成長に伴い、枠がなくなりベンチに引いた。セブン自体に問題があるというよりメリッサが有能すぎた。基本的にサブなのでバイオ液は使っておらず、ポチが必要な場面か、何らかの理由でメリッサが使えないとき以外使わない。とはいえ、ポチのデコイ能力は非常に価値が高いし、Aクラス整備士とは比較にならないくらい使いやすいので、ローナ加入までは2番手の地位にあった。が、これからは3番手になるかもしれない。ST使いまわし場面では開拓者に乗せている。筆者の場合、一応ロードランナーが完凸されているので、これを使うことも可能な状態にはある。

・ローナ=今般加入の再攻撃を付与できるサポート型整備士。回復力は前2者に劣っていると思われるが、ローナの再攻撃付与能力が想定以上の効果をもたらすものだったため(一人だけ次のターンが回ってくるような効果で、APも回復するし、クールタイムも減少する。再攻撃回数等も復活する。単純に攻撃回数を1回増やすというぬるい効果ではなかった)、ボス戦以外ではスタメンになる可能性が高いと感じている。γ2=スレ13があると便利そうなほか、昇進3凸の射程+が見るからに役に立ちそう。STはセブン同様。

・グラン=回復量が足りない場面が多く、激戦下では頼りないことも多いが、頭数が必要となる場面では使うしかなく、使用していた。回復後に攻撃できるという特性があり、ガトリングでの攻撃なのでそれなりに強いのだが、補完レベルを超えるものではない。とはいえ、整備士自体が貴重なので価値はある。STはセブン同様。

・整備士は武者討伐等で3人は必要になるため、3人は確保した方がいいと思うし、バイオ液を使うかはともかく、グラン含めて4人ともいつでも使えるようにしておいた方が良いと思っている。機体は完凸しやすい開拓者が1体あれば十分だと思っているが、暁紅やアーグロウを否定したいわけではないので究極どのSTでもいいと思っている(明確な大差はないと思うので)。整備用にSクラス2体を育てることはやめた方がいいと思う。

(純粋狙撃系)

・常時必要になるわけではないが、近時のボス戦では露払いの役どころで招集することが多い。ナタリアとウィンストン(Aクラス)は複数戦闘の際にほぼほぼ呼び出されている。狙撃ライフル使いには他にディアナもいるが、筆者はほぼ使っていない。また、いずれも雑魚戦で使うことはない。

・ウィンストンはスパークが本体と言っていい存在で、スパークの固定ダメージが強い。ボスを遠距離から削りたい場合はほぼ呼び出している。ロックオン攻撃できる点も強い。γ2=10を開放しておくとよい。筆者はショーニーを使わない場面であれば、スキルを捨てて2凸XRに乗せている。準々レギュラー

・ナタリアは射程6の長射程と最後のスキルの「終幕」の高威力ロックオンが強い。とはいえ、ウインストンより出番が多いということはない。ロックオン攻撃するときは同種攻撃を重ねたい場面が多いため、ウィンストン+ナタリアか、ウィンストン単体で使うことが多い。使うときはSTスキルは無視して余っているST(無凸東天穹か2凸マルサスか2凸XR)に乗せている

・ディアナ=スパークがないのでダメージ効率がウィンストンより著しく劣っている。中型狙撃手3体を乗せれるだけのSTがないため、必然的に使わない(ディアナよりアリソンを、育成の進んだ軽型に乗せた方が確実に強い)。ディアナ固有の強みがほぼなく、没個性的な操縦士だと思う。

(戦術系)

・アイリーン=人権操縦士。スパークと燃える地面2つの固定ダメージをばらまき、敵集団をゴリゴリ削っていける。ボス戦でも固定ダメージの有用性から出番が多い。マルサスのメイン操縦士で範囲移動阻害をばらまける点も非常に強い。迷ったら選択するレギュラーメンバーの一人。y1=1、y2=13(デバフ+1Tまで解放)で運用している。マルサスをほぼ独占して使用している

・ナオミ=無凸東天穹のメイン操縦士。無凸で使っているが、凸不足による火力不足を感じたことはないので、完凸に乗せればかなり強いのかもしれない。が、攻撃回数と単体攻撃という対象範囲の少なさから使用頻度が減っている。主な活躍の場はアリーナでの援軍参戦で、撃ち漏らしを遠距離から始末するという地味に重要な役割を果たしている。武者討伐「雷鳴の闊歩」では久々ギュイン戦で活躍していた。弱いわけではないと思うし、障害物が多いようなステージでは活躍することもあると思うが、対多数の敵が苦手という点が致命的で、活躍できる場面が限られている。普段使いする操縦士ではないと思う。

・ショーニー=メリッサ同様大器晩成型で、2凸XR(両手アサルトライフル)のメイン操縦士。レールガンでの範囲ロックオン(一括制裁)が強く、y2を16まで解放するとレールガンの3連打を無理なくできるようになる。連打できるレールガンが想像以上に使いやすく、斜めうちでの長射程含め、現状代替えがいない。弾丸も自前のスキルで効率よく補給できるため、普通に使用する範囲で不足を感じることはないと思う。討伐任務11では唯一無二の仕事をしていた。筆者の準レギュラー。ウルヴァリンとの相性は人によって評価が変わると思うが、筆者はおすすめしない。現状ではXRかマルサスとならざるを得ないと思っているが、マルサスだと命中率に苦しむのかもしれない。

・ローズ=リリース当初から存在しており、当初強いという評価を得ていたので筆者も流れに乗って取得。が、使えば使うほどに負担を感じるようになり(耐久性と移動力と攻撃能力が足りていない)、強操縦士を獲得するにつれ、表舞台に立つことが無くなっていった。今般専用武器が追加されたが、同時に実装されたキャサリンやセブンのものと比較してかなり大幅なテコ入れがされており、火力が大幅に上昇したと思う。移動力も補完されており、現在では耐久面以外は他に見劣りしなくなっていると思う(何なら秀でたかもしれない)。使うならばγ2=13までは開放した方が良いと思うが、純粋な火力要員で特殊能力をもたないため、代替えのない操縦士ではない。ので、育成するかは好みでの選択になると思う。使う人は常用になる可能性が高いと思うこと、スポット運用に馴染みにくいと思うこと、専用武器が強すぎること、両手に機関銃が必要であること、レールガンも使いたいこと、から使うならほぼXR一択だと思う(ローズを主力化するならXRを育成せざるを得ない)

 

 

【結論】

・中型の組み合わせについては、育成できるST数の限界と、各カテゴリごとに比較できるだけのSTが存在しないこと等があわさり、今ある機体に無理くり乗せるしかないと思っている。

・筆者的に明確に強いと思っているSTはマルサスだけで、整備士用のSTも1体あればどれでもいいと感じていた。3体目の育成をするかは完全に好みだと思うが、現段階ではマルサス2凸2体を保有するまでにしておくことが一番いい気がしている(無駄な資材を使わず未来を待つ)。

・XR(主力になりうるローズ、ショーニーが適正が高い)も完凸すれば弱いとは思わないので、マルサス2凸2体以外で育成するとすれば、XRになると思う。XRは狙撃ライフルと相性が悪いが、シルヴィがいるためにその他の狙撃系は常用に至らないと思うので、判断を左右するような考慮要素にはならないと思っている。

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